広報誌「はんてん木」

浅井ヘルスケア グループ内の出来事をまとめた広報誌です。

ASAI HOSPITAL

精神保健福祉士インターンシップを開催しました

 3月11日(水)、精神保健福祉士を目指す学生さん向けのインターンシップを行いました。今回は、淑徳大学から2名、城西国際大学から1名の学生さんが参加してくれました。

 朝9時30分に病院バスで到着すると、すてきな旗を持った添乗員?がお出迎え。精神科デイケアの各グループを説明しながら見学しました。その後2組に分かれて、切り絵プログラムとまさきアリーナでのソフトボールプログラムに参加してもらいました。切り絵は手ほどきを受けながら、富士山をチョキチョキ。ソフトボールでは、ゴロを取る練習のボール出しを行いました。プログラム後は、在宅診療支援部で、病院で精神保健福祉士はどのようなことをしているのか、またアウトリーチの仕事についての説明を行いました。

 この日は春休みとあって、学生アルバイトの子(ほとんどの子が4月に入職します)がいっぱいいたので、さながら大学の学食のような雰囲気に…。わちゃわちゃと、若さ溢れる空間での昼食となりました。もちろん、職員食堂のランチを食べてもらいましたよ!

 午後もお菓子作りと、卓球のプログラムに参加してもらいました。どちらも利用者さんがやさしく教えてくれました。

 実は3名の学生さんたちは、昨年のはんてん木まつりのボランティアをしてくれたり、前回のインターンシップに参加してくれた子たちで、今回もインターンシップに参加してくれました。このように、お互いが知り合える機会を設けることで、あわよくば、2年後3年後、入職してくれるかしら…などと、淡い期待を抱いております。

 とはいえ、実際に精神保健福祉士の仕事を知ることで、資格取得のモチベーションになったり、働くことに興味を持ったりと、学生さんのこれからの進路に役に立ったらうれしいですね。

 帰りは、バス停まで昨年在宅診療支援部に入職した職員さんが引率してくれました。ちょっと前まで学生だったのに、立派になって…と、感慨深く思いながら、学生さんを見送ったのでした。

 3月25日には、社会福祉士のインターンシップを開催します。たくさんの学生さんに浅井病院を知ってもらう機会を作っていきたいと思います。