広報誌「はんてん木」
浅井ヘルスケア グループ内の出来事をまとめた広報誌です。
在宅診療支援部×地域包括支援センター 連携力UP情報交換会を開催しました
9月28日(月)在宅診療支援部と東金市西部・東部地域包括支援センターから計13名が参加し情報交換会を開催しました。今回は在宅診療支援部が担当した退院支援に難渋した事例をもとに、グループで意見交換を行いました。
その後のグループからの報告では在宅診療支援部と地域包括支援センターのそれぞれの強みが感じられ、本人の希望や認識と現状にずれがある場合の支援方法について共に考え学ぶことができたように感じました。
アンケートでは在宅診療支援部の参加者から「自分の考えの偏りに気づくことができた」「支援の視点を増やすことができた」「できていないことに気付かされる会だった」等の感想があり、地域包括支援センターの参加者から「もやっとしている原因は何かをつきとめることをしっかり行うことが大切だと感じた」「本人の希望や意向を大切にする反面、現実的課題をすり合わせることが大切だと思った」等支援内容についての振り返りや意見がありました。
在宅診療支援部と地域包括支援センターとの情報交換会は昨年から継続しており、結果として互いに顔の見える関係になってきており、支援の現場で連携や協働する機会が増えています。次回は在宅診療支援部の職員を対象に地域包括支援センターの見学会を開催する予定です。