広報誌「はんてん木」

浅井ヘルスケア グループ内の出来事をまとめた広報誌です。

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東金Stories 2026 ~希望のシャボン玉~

 10月17日(土)、東金中央公園にて「東金Stories 2026 ~希望のシャボン玉~」が開催され、約400名の皆さんが参加しました。

 このイベントは、東金商工会議所「福祉のまち推進委員会」が主催し、東金市、東金市社会福祉協議会の後援のもと開催されたものです。

 福祉のまち推進委員会は、地域の医療・介護・福祉に携わる事業所の関係者で構成されており、2021年から始まった「東金Stories」も今回で6回目を迎えました。「だれもがへだたりなく支え合い、共に上をむき、笑顔を共有できるまち」をコンセプトに、毎年さまざまな企画を行っています。例年は、空に色とりどりのバルーンを飛ばしていましたが、昨今の物価高に加え、ウクライナ情勢やホルムズ海峡の半閉鎖などによる影響から、今年はバルーンの準備が難しい状況に。そこで、委員会のメンバーで何度も協議を重ね、新たな企画として「シャボン玉」を採用しました。

 会場では、ゆるキャラとの写真撮影や、魚釣り・輪投げのゲームコーナーが大人気。お菓子を目指して子どもたちが楽しそうに挑戦し、スタッフも一緒になって盛り上がりました。

 ステージでは、「YASSA WAVE DANCE SCHOOL チャレンジドクラス」の皆さんが、息の合ったキレキレのダンスを披露。続いて「空手道無限勇進会」の皆さんによる勇ましい型の演武も行われ、世界チャンピオンとともに、たくさんの子どもたちが力強い演武を披露してくれました。

セレモニーに向けては、自動バブルガン約50台と、手に持って楽しめるシャボン玉を約50本用意しました。青空の下、音楽が流れる中、参加された皆さんとスタッフが一緒になってシャボン玉を飛ばすと、シャボン玉が一斉に舞い上がり、会場は笑顔でいっぱいに。来賓の皆さんからも「みんなでこの地域を、へだたりなく支え合う地域にしていきましょう」といった温かいメッセージをいただきました。

 今回はバルーンからシャボン玉へ変わりましたが、そこに込められた「希望」は変わりません。世代や立場、障害の有無などにかかわらず、誰もが一緒に楽しみ、支え合える東金へ。シャボン玉のように、笑顔と希望が地域いっぱいに広がる一日となりました。

 最後に、ご参加くださった皆さま、そして開催にご尽力いただいたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。来年は両方飛ばしたいなと思っています。